危険も潜んでいる
ゲイはセックスをする相手を探すのなら出会い系サイトを利用すれば簡単に見つかりますが、簡単に見つかるから安全というわけではありません。
むしろ簡単に不特定多数の人とセックスが出来てしまう世の中だから危ないという危機感をもってください。性病で一番やっかいなのはやっぱりエイズです。
エイズは潜伏期間が長く見た目では全く分かりません。それに自分でも感染していると気づかないうちにどんどん大勢の人に感染させてすごい勢いで
広まっていくという状況です。ゲイの間でエイズが多いという知識はあってもみんな自分だけは大丈夫だと検査などもせず生でセックスをしています。
もちろん、予防の意味も込めてゴムをつけているから自分は大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、ゴムはあくまで避妊具であって、
病気の予防には完全ではありません。性病は粘膜で感染するのでフェラをしたり、ディープキスの唾液だうつる可能性があるのです。
しかも現在のところエイズはまだ治らず死に至る病ですよね。
他にも性病だけじゃなくゲイ狩りにも注意しなくてはいけません。ゲイ狩りとは以前流行った親父狩りと似ています。
待ち合わせの場所にいくと複数の少年がいて殴られてお金を奪われるという事件が何件も起きています。
そしてただのオヤジ狩りなら警察に行くかもしれませんが、そうすれば相手と知り合ったきっかけを絶対聞かれますよね。
そこでゲイ専用の出会い系サイトで知り合ったといえば自分の性癖をカミングアウトしてしまう事になります。
それを恐れてゲイ狩りされても泣き寝入りするしかないという状況です。もちろん相手もそれを踏まえたうえでゲイを狙ってくるのでしょう。
人の弱みに付け込んだ犯行は卑劣ですが、相手が悪くてもゲイだというだけで偏見の目で見られるのは被害者であるゲイですから
自分の身は自分で守る意識が一番頼りになるのです。




